同性愛による死刑判決について

金曜日 2008年11月7日

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イラン・ヒューマンライツ 9月23日

ウェブサイト「ヒューマン・ライツ・アクティビスト・イン・イラン」によれば,ネマット・サファビ(20歳)は,「ラヴァット(男性どうしの同性愛)」の罪で死刑判決を受け,判決は裁可を受けるため最高裁に送られた。

同サイトによれば,ネマットは1988年生まれで,2006年の逮捕時には未成年であった。

本サイト・イラン・ヒューマンライツではこの件について継続調査中。

「ヒューマン・ライツ・アクティビスト・イン・イラン」によれば,イラン国内では2008年2月にが別にふたりの青年が同性愛で死刑判決を受けている。

複数の国際的人権団体は,イランにおいて同性愛による死刑が執行されていることを伝えているが,イラン当局は死刑執行の理由となる表向きの罪状をレイプなどとしている。